収穫祭

市瀬村長様をはじめ、学校を支えてくださっている地域の皆様、講師となり子どもたちに生きる力を教えてくださっている方々をご来賓にお迎えし、収穫祭を行いました。今年は学校林でたくさんの松茸を収穫することができました。5年生が中心となり育てたお米も大収穫でした。楽珍館婦人部の方々に教えていただきながら、6年生が新米で贅沢に松茸の入った美味しいご飯を12升も炊きあげてくれました。
収穫祭1部では、5年生が今までのお米作りの活動について映像を電子黒板に映しながら発表してくれました。稲刈りを終えた時の5年生の俳句です。
太陽の 日差しで稲が 黄金色  / 稲刈りの 苦労の末に 笑顔咲く  /
その後、お客様を各教室にお迎えして収穫祭2部の会食です。お変わりを何杯もして、みんなで自分たちで収穫したお米や松茸の味を存分に味わいました。初めて収穫祭を体験した1年生も「来年も山学習がんばる」「田植えもしっかりやる!」と、強い意欲を話してくれました。喬木第二小の伝統は、こうして引き継がれていくんだなあと感じました。
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