学校からのお知らせ」カテゴリーアーカイブ

雪が降って

1月12日は雪が降りました。何年かぶりにこれだけ積もったという話をお聞きしました。子どもたちは大喜びです。早速雪だるまをつくったり、雪玉を投げたりして遊びました。春夏秋冬は巡り、子供たちも成長しています。3学期は新年度を迎える準備の学期です。

楽しく外国語活動

1月8日の外国語活動は「福笑いを英語でやろう」でした。
「外国語」というと、英会話をイメージする人が多いかもしれませんが、学校では、実際に使える実用的な部分を大事にしながらも、英語や外国の文化に親しむことを大事にしています。喬木村では、小学校での学びを中学校につなげる連携の取り組みをしています。外国語・英語に限らず、小中の連携をさらに充実させていきたいです。

3学期始業式

1月7日(木) 3学期始業式が行われ、登校日46日間の3学期がスタートしました。
児童の発表と校長先生のお話は職員室から各教室に配信されて、子どもたちは自分のクラスの教室で始業式に参加しました。この方法は何度も行っているので、子どもたちも慣れてきましたね。学活の後、書初めを展示したり、宿題を提出したりして、冬休みのまとめをしました。健康に気をつけて充実した3学期にしていきたいと思います。

かむことの大切さ

12月18日(金)飯田女子短期大学から講師の先生をお招きして、5年生出前講座「かむことの大切さ」がありました。日頃なかなか意識していない「かむ」ということについて、かむ回数やかむことによる変化など、具体的に教えていただきました。子どもたちは、かむことによる自分自身の変化を実感していました。今、給食では黙って前を向いて食べています。おしゃべりできない分、「かむ」ことを意識しやすいと思います。よくかんで、おいしさをじっくり味わって、自分の体をつくっていきましょう。

読み聞かせの会

12月21日(月) 今年度まだ実施できていなかった読み聞かせの会を、読み聞かせボランティアの皆さんをお迎えして開催しました。1・2年、3・4年、5・6年の連学年ごとに、ボランティアの皆さんに入っていただきました。どの子も真剣に聞き、時にふっと笑いがあったり、思わず引き込まれる場面があったりと、とても楽しい時間になりました。これをきっかけに、冬休みにはたくさんの本を読んでみたいですね。読み聞かせボランティアの皆さん、ありがとうございました。

田んぼの学習まとめの会

12月15日 5年生の田んぼの学習にご支援いただいたみなさんをお招きして、まとめの会が開かれました。例年収穫祭としてマツタケご飯も楽しんでいましたが、今年は発表と、取れたお米のプレゼントとなりました。春から秋までの様々な作業や活動について発表しました。地域の方からも、白いご飯が食べられる幸せを忘れないことや、一粒のお米にもたくさんの手がかかっていることなどお話しいただきました。毎日何気なく食べているご飯ですが、これからも感謝の気持ちでいただきます!
お米は保護者・先生に販売し、子どもたちによる検討の結果、収益は熊本の被災地に送らせていただきます。
ご支援いただいた地域のみなさん、本当にありがとうございました。

外国語活動

もうすぐクリスマスですね。外国語活動で、クリスマスを扱いました。サンタさんやトナカイを作ったり、プレゼントに欲しいものを考えたりしました。世界には様々な文化があり、日本のクリスマスは外国とは違う日本独特のものですね。クリスマスに食べるものも国によって大きく違います。そんな多様な文化に触れるのも大事な学習の一つですね。

銀嶺太鼓

12月10日(水)、岡谷から御諏訪太鼓のみなさん、豊丘の指導者の方にご来校いただき、銀嶺太鼓の講習会をしました。毎年行っている春の講習会が開けず、この時期になってしまいましたが、6年生を中心に一生懸命練習しました。最初は戸惑って動きもぎこちなかった子も、次第に動きを思い出し、堂々と演奏できるようになっていきました。今年は様々な行事が中止になり、地域のみなさんに披露する場がありませんでしたが、3学期に発表の機会を取りたいと考えています。

4年生 社会見学

12月9日(水)4年生の社会見学が行われました。今年は飯田下伊那地域で学ぶ内容になりました。紙漉き体験と和紙学習、水引づくり体験、飯田市役所食堂での地域の食が学べる昼食、そらさんぽとライン下りと、盛りだくさんの日程でしたが、普段なかなか知ることのできない飯田下伊那の伝統や産業について学ぶことができました。たくさんの地元の方と接することができ、とてもいい学習になりました。

体育の授業

1、2年生は体育の授業でマット運動をしています。寒くなってきましたが、体力作りは大事です。少し動けば体もあたたまりますね。学校では様々な感染予防対策を行っています。体育の授業では、密にならない対策を講じ、換気を十分にしながら授業をしています。全国、県、地域の状況を踏まえながら、できることを対策をしながらやる方向で取り組んでいます。それには、子どもたち自身の感染予防に対する理解と自覚が必要不可欠です。12月に入り、全校でもう一度感染予防対策について確認しあい、あらためて気持ちを引き締めて生活しています。学校での生活について、保護者のみなさんや地域のみなさんとも共有しながら取り組んでいきたいと思います。