月別アーカイブ: 2019年11月

11/27(水) チャリティーショー

今年の人権教育参観日では、各学級での授業の代わりに、全校が一緒になって、体育館でチャリティーショーを行いました。なかよし月間の活動の一環として、「人の役に立つ」ことを目ざして、活動してきたことを発表したり、手作り商品の販売をしたりしました。どの学年も、一生懸命に頑張ってきたことを伝えたい、自分たちの商品を買っていただきたい、自分たちのコーナーに来ていただきたい、という思いがぎっしり詰まった発表になりました。

ご来校・ご協力 ありがとうございました。

今回のチャリティーショーでの収益金は、義援金として台風19号の被害に遭われた長野市の長沼小学校・東北中学校・豊野中学校宛てに、1月中に送る予定です。保護者・地域の皆様、ご協力ありがとうございました。

11/21(木) 収穫祭

毎年恒例の「松茸ご飯」での収穫祭。今年は松茸が不作で、収穫祭ができないのでは・・・と心配されました。それでも、いつもの年よりはかなり少なかったけれども収穫できた貴重な松茸を使って、5,6年生が「松茸入りきのこご飯」を作り、お世話になった地域の方々と一緒に会食し、盛大に収穫祭を行うことができました。

スローガンの通り、子どもたちが悔いなく全力でがんばる!そんな“熱気”のおかげで雨を寄せつけませんでした!!プログラムの変更こそありましたが、子どもたちは全力で戦い、表現し、応援し、練習の成果を十二分に発揮しました。きちんと係の仕事をする姿も立派でした。一人一人が輝く令和運動会になりました。保護者・地域の皆様、温かな声援や拍手、準備や片付けのご協力、本当にありがとうございました。

11月は「なかよし月間」

11月8日(金)の校長講話では、校長先生が『だれもしらない』(灰谷健次郎 作 あかね書房)の読み聞かせをしてくださり、「“なかよし”になるためには、相手のことをよく知ることが大切です。友だちの気持ちや考えを知り、一緒に喜んだり考えたりするといいですよ。」とお話しいただきました。

なかよし月間中は、各クラスで「なかよし」になる取り組みをしています。全校では、全員が“なかよし標語”を作りました。